六ツ矢崎浜Camp-2-20130608

-Continued from previous post-


カヤックキャンプは1泊では時間が無さ過ぎる。
せめて2泊くらいはしたい、といつも思う。



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Nikon D300 + SIGMA 8-16mm



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キャンプをしてるとゴールデンタイムになるのは本当にいつもあっという間。
琵琶湖の湖西では山側に太陽が沈むので、この時間帯はちょっと寂しげな雰囲気の
反面、逆に朝は琵琶湖越しに太陽が昇るので華やかなかんじかな。

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特に朝焼けは条件が揃えば空全体がピンク色に染まる。
2010年6月のソロキャンプの時の朝焼けが最高だった。ちなみにこれ、無加工。
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さて、心地よい風を湖面から受けながらの炭火焼きメニュー!
今回もまともな食材を持って来ていないのもあって、kinoshitaくんちにすっかりご馳走になりました。
しかも体調的にコテコテ油系が食べられない自分にとっては嬉しいメニューを用意してくれてありがとう!

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サザエのつぼ焼きに鰹のたたき、焼き鳥にししゃも…
これが美味くない訳がない、キャンプ飯はどうしても肉系になりがちだけど、魚介系の美味さ再発見。


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自分を筆頭に、焚き火台はあっても薪を誰も持って来ていないのは最近の流行りか?(笑)
kinoshitaくんと場内を歩いてかき集めた薪で食後まったりしていると、昼間に自分が上げたinstagramを見て駆けつけてくれたgoroさんが到着!
goroさんも年末の粕川以来でほんと嬉しかった。お疲れさま&ありがとう!
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なんかあっという間の時間だったなぁ…カヤックの話やら山の話やらカヤックの話やらカヤックの話やら(笑)

goroさんはカヤックもすっかりリサーチ済みで今すぐにでも入手しそうな勢い。
kinoshita夫妻も来年には間違いないでしょうね。


六ツ矢崎浜での夜景は場内の照明が明るくて上手く撮れないのがデフォだけど、この日もやっぱり残念なかんじに…
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goroさんは翌日仕事のため、早朝撤収。
見送るつもりがすっかり爆睡しちゃって…暑くて起きた時にはすっかり明るくなってた。
朝焼けを拝みながらのパドリングの予定がすっかり狂った。飛び起きてそのまま湖上へ繰り出す。
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戻って朝メシ。コストコのパンがポテトサラダにめちゃくちゃ合う。激ウマ。オリーブオイルをちょいと垂らすのが好み。
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朝メシ後はまた湖上へ。kiyoshiくんちとランデブー。お姉ちゃん、しっかり漕いでるね〜!
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寝不足もあってそのまま湖上で二度寝。これがもう気持ちいいのなんのって。流れのない湖の特権。
漁船のエンジン音で目が覚めた。30分ほど熟睡…
浮遊感で一瞬で寝れるのはハンモックと同じ感覚。
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そのあとは各々昼までゆったり時間を過ごしました。
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自分的には最近山ばっかりになってるけど、やっぱりのんびりキャンプは楽しかった!
みんなとも久しぶりに会えたし…

次の六ツ矢崎浜はチビ連れて恒例行事の”泳ぎまくりキャンプ”かな。




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みなさんありがとう☆



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