Nikon1 V1で軽量化

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日常使いのカメラとしてはNikon D300を持って出掛ける。

山を登り始めた当初、やはりこのデジイチを持ち出していたけど、肋にガツンガツンくる衝撃が嫌になりコンデジのSIGMA DP1Xを山用カメラとして使い始めた。


が、どうにもこうにも使いこなせず、満足いく写真がぜんぜん撮れない。
DP1X自体の性能は周知のとおりで、コンデジの域を遥かに超え、バチっと決まればちょっとしたデジイチよりもうんと綺麗な写真が撮れる。筈だった。
そういうレビューやら実写サンプルなどを見てDP1Xを導入し結構な枚数の写真を撮ったけど、この”バチっと”決まった写真は結局1枚も撮れず…
(自分のスキルがこのカメラにマッチしていないだけで、カメラの問題ではありません念のため)


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そしてやっぱりD300を持ち出す。

でもちょっと待て。
ザックを軽くし、ギアを軽くし、ウエアも軽いものをチョイスしているのに(でもまだまだ重いけど)、体の前面に掛かるこの重さがハンパなく、だんだんやってることが矛盾してるような気になってきた。
綺麗な写真を撮りたいのは山々だけど、重いのは遠慮したい。



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じゃあミラーレスなら?
最悪手持ちのレンズ資産も使えるし、周りの友人の写真を見ても試してみる価値は十分ありそう。
重量的にもD300のセットと比較しておよそ1,000g軽量化も図れるし…


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ってことで、NIkon1 V1にした。
デジイチ歴が長くやっぱりファインダーを覗いて撮りたいのでファインダーなしの機種もあるけど、本体はあえてV1。
レンズ側は10mm/f2.8にPLフィルター、ステップアップリングを噛ましてX0.75のワイコン。
山にはその時の気分によりワイコン有る無しで。



20130822_02
Nikon1 V1 10mm/f2.8

先日の白馬三山でデビュー、写りは上々。手持ちの山用三脚との相性も良い。
そしてやはり1,000g軽くなったのは想像以上に大きく、首肩にズッシリくる負荷がないだけでもかなり楽。
何より肋にガツンガツンくる痛みが激減した。


あと軽量化しないとダメなのは…この体なんだけど、これがどうしてなかなか(笑)

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